若林宏樹は引退撤回で現役続行?瀬古利彦の一言で2025世界陸上に出場?

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青山学院大学の陸上部で大活躍した若林宏樹選手の卒業後に注目が集まっています!
若林宏樹選手は、就職することが決まっていて、陸上も引退すると公言していましたが、
一方で、テレビ出演や大会へのエントリーなどのニュースが流れ、
引退撤回するのでは?と期待も高まっているようです。

そこで、今回は

青山学院大学の若林宏樹選手の就職先だけでなく、引退撤回で世界陸上2025に出場するのか?

について、お伝えします!

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目次

若林宏樹のプロフィール!就職先は日本生命!

画像引用元https://mika-blog28.com/wakabayashi-girlfriend/
  • 生年月日:2002年9月3日(2025年3月現在22歳)
  • 出身地:和歌山県海南市
  • 身長・体重:168cm/50kg
  • 所属学部:青山学院大学 地球社会共生学部

若林宏樹選手は、青山学院大学の箱根駅伝で「山の神」として名を馳せた長距離ランナーです。

自己ベストは
マラソン:2時間06分07秒(2025年)
1500m:3分56秒83(2019年)
5000m:13分41秒32(2021年)
10000m:27分59秒53(2024年)
ハーフマラソン:1時間01分25秒(2023年)
です。

中学時代から陸上競技を始め、高校では全国高校駅伝で活躍しました。
大学は青山学院大学に進学し、箱根駅伝5区(山登り)で2度の区間新記録を達成しています!

若林選手が青学のユニフォームを着て駅伝を走る姿は目お正月の風物詩のようでしたね。

主な実績は、

  • 第98回箱根駅伝(2022年):往路5区で区間3位で、青学の総合優勝に貢献。
  • 第100回箱根駅伝(2024年):往路5区で区間新記録(1時間09分32秒)で、青学の完全優勝に貢献。
  • 第101回箱根駅伝(2025年):往路5区で区間新記録(1時間09分11秒)で、青学の連覇に貢献。

また、2025年の別府大分毎日マラソンでは、初マラソンで2時間06分07秒を記録し、
日本学生最高記録と初マラソン日本最高記録を樹立
しました!

2025年3月時点で、若林選手の就職先は日本生命保険相互会社に内定しています。
同社は長距離選手の採用に積極的ですが、若林選手は「競技引退」を公表し、
一般社員として新たなキャリアをスタートさせる予定です。

若林宏樹は引退撤回?瀬古利彦の一言で2025世界陸上出場?

すでに報道されているように、
若林選手は「競技引退」を明言してきました。

具体的に時系列にお伝えすると、

・2025年1月16日に行われた「青トレ2.0スペシャルトーク&実演イベント」において、
「競技を引退することにしました」と明言し、都道府県駅伝や別府大分マラソンを最後の舞台と位置付け
・2025年2月2日の別府大分毎日マラソンで
「これが最後と思って走りました。これでやめるからこそ出たタイムと思います」と語り、
競技人生に区切りをつける意向を明らかに
・別府大分毎日マラソンレース後の記者会見でも
「たとえ世界と戦える結果であっても競技には区切りをつける」と改めて現役引退を強調

しています。


しかし、その圧巻の走りと記録から、周囲では「世界陸上への出場」を望む声が高まっています。


特に、元マラソンランナー瀬古利彦氏や青学監督・原晋氏からも「会社と相談して続けてほしい」といった意見が寄せられているようですね。

瀬古利彦さん(68)はゴール後に対面した若林に「日本生命であと1年、走らせてもらいなよ」と就職先で競技を続行することを勧めた。瀬古さんのストレートな提案に新入社員のひとりである若林は「いえいえ」と苦笑いしながら答えた。

https://hochi.news/articles/20250202-OHT1T51169.html?page=1

一方で、若林選手自身は「総合職として会社に貢献する」という意思を示しており、
競技継続について慎重な姿勢を崩していません。

ただし、「もし世界大会に決まればチャレンジする」とも語っており
日本生命との調整次第では再びトラックやマラソンで彼の姿を見る可能性もあります!

楽しみですね!

若林宏樹は陸上競技選手権10000mに出場!

画像引用元https://starry-night-wish-cometrue.com/archives/49357

若林宏樹選手の現役続行の声が高まる中、
2025年4月に開催される日本選手権10000mに、若林選手がエントリーしていることが発表されました。

この大会は東京世界陸上やアジア選手権の代表選考会も兼ねており、注目が集まっています!

というのも、若林選手は今年2月の別府大分毎日マラソンで、日本学生記録と初マラソン日本最高記録(2時間6分7秒)を更新し、東京2025世界陸上の参加標準記録を突破し、代表候補として名前が挙がっているんですね。

記録、成績の上では世界陸上日本代表の候補に浮上。日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクター(54)は「代表の資格、権利がある選手については本人に出場の意思があるか確認した上で選考、発表します」と説明した。

https://hochi.news/articles/20250202-OHT1T51169.html?page=1

陸上競技選手権10000mの結果によっては、
2025年9月開催の東京2025世界陸上への代表に選出される可能性があるようですね!

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まとめ若林宏樹は引退撤回で現役続行?瀬古利彦の一言で2025世界陸上に出場?

というわけで、今回は

青山学院大学の若林宏樹選手の就職先だけでなく、引退撤回で世界陸上2025に出場するのか?

について、お伝えしました!

若林宏樹選手は、日本生命へ就職することが決まっていて、陸上も引退すると公言していましたが、
引退宣言後も日本選手権や世界陸上への期待が高まっています!

今後の若林宏樹選手の動向に注目し活躍を応援していきたいと思います!

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