【画像】時津風部屋の不祥事!元親方は退職続きで閉鎖の危機?

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時津風部屋の元親方が逮捕されて話題ですね。

時津風部屋にはほかにも不祥事で元親方が続けて退職したことがあるんです。

そこで、今回は

時津風部屋の不祥事や親方の退職が続いたことだけでなく、部屋の閉鎖

について、お伝えします!

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目次

時津風部屋のプロフィール!大相撲の歴史ある名門!

時津風部屋は、日本相撲協会に所属する大相撲の部屋で、歴史ある名門なんです。
創設者は第35代横綱・双葉山であり、時津風部屋はその後も多くの有名な力士を輩出してきました!

津風部屋は、過去に多くの有名な力士を輩出していますが、
特に双葉山が育てた力士には、鏡里(第13代横綱)、大内山、北葉山、豊山(第14代時津風)などがいます。

近年では、正代直也が時津風部屋で活躍しています。
また、土佐豊も時津風部屋の力士として知られています。

時津風部屋の特徴

時津風部屋は、東京農業大学相撲部との強いパイプを持っており、多くの力士が入門しています。

また、双葉山の強さのあり方や相撲に対する姿勢が今も時津風部屋の力士たちに受け継がれています。

時津風部屋は、双葉山の設立以来、多くの優秀な力士を育成し、相撲界に貢献してきました。
部屋の歴史や成績は相撲ファンにとって非常に魅力的であり、今も多くの期待を集めています。

しかし、近年では度重なる不祥事が相次ぎ、部屋の存続が危ぶまれる状況に至っています。

時津風部屋の不祥事で元親方が退職続き!

時津風部屋は、過去に多くの不祥事を引き起こしてきました。

15代時津風親方(双津竜)が退職(2007年)

2007年には、15代時津風親方(元小結・双津竜)が弟子に対する暴力事件で解雇されるという重大な事件が発生しました。

16代時津風親方(時津海)が退職勧告で引退

その後も、16代時津風親方(元前頭・時津海)は新型コロナウイルス感染対策ガイドラインに違反し、
退職勧告を受けて部屋を引退しました。

このような不祥事が続き、相撲協会やファンからの信頼を失いつつあります。

時津風部屋は元親方の不祥事が重なり閉鎖の危機?

時津風部屋の閉鎖については、現時点では公式な発表はありませんが、部屋の存続が危ぶまれる状況です。
お伝えしたように、度重なる不祥事や親方の退職が続き、部屋の評判や信頼性が低下しているようですね。

新たに17代時津風親方(元前頭・土佐豊)が部屋を継承し、再建を図っていますが、部屋の将来は未だ不透明です。

相撲部屋は不祥事で閉鎖されたことがある

これまでにも、不祥事のために閉鎖されたり処分を受けた相撲部屋について主なものをまとめました。

  • 宮城野部屋:大相撲の元前頭・北青鵬の暴力問題を受け閉鎖(2023年)
  • 木瀬部屋:木瀬親方(元前頭・肥後ノ海)は暴力団幹部らが土俵下の特別席「維持員席」で観戦していた問題で閉鎖(2010年)
  • 二所ノ関部屋:幕内大の里が昨年9月に二所ノ関部屋内で20歳未満の幕下以下力士と飲酒したとして、親方とともに厳重注意処分(2023年)

これらの処分については、賛否両論のようです。

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まとめ 【画像】時津風部屋の不祥事!元親方の退職続きで閉鎖?

というわけで、今回は

時津風部屋の不祥事や親方の退職が続いたことだけでなく、部屋の閉鎖

について、お伝えしました。

時津風部屋は、過去の栄光を誇る名門でありながら、現在は不祥事が続き部屋の存続が危ぶまれています。
特に、親方の退職が続いたところへ、元親方の不祥事があり、部屋の信頼性が低下してしまっています。

新たな親方が部屋を引き継ぎ、再建を図っていますが、部屋の将来は未だ不透明で、
閉鎖を心配する声もあるようですね。

今後の、動向に注目していきたいと思います!

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