F1日本人の最高位は?佐藤琢磨と小林可夢偉と鈴木亜久里の3位!

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F1日本グランプリを控えたタイミングで、日本人ドライバーの角田裕毅がレッドブルに昇格し、
日本人ドライバーの活躍に注目が集まっていますね!
角田裕毅が注目を集める中、過去の日本人ドライバーたちが残した記録が気になります!

そこで、今回は、

F1日本人ドライバーの最高位は誰の何位か?だけでなく、有名選手の経歴について

お伝えします!

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目次

F1日本人の最高位は佐藤琢磨と小林可夢偉と鈴木亜久里の3位!中島悟は4位!

F1で表彰台に立った日本人ドライバーはこれまでに3名います。それぞれが異なる時代、異なるチームで達成したこの偉業は、日本モータースポーツ界の誇りです。

鈴木亜久里(1990年 日本GP)3位!

画像引用元https://www.kadan.ac.jp/aguri
  • 生年月日: 1960年9月8日 (2025年4月現在の年齢 64歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長: 180 cm
  • チーム:’88,’90-’91 ラルース、’89 ザクスピード、’92-’93 フットワーク (アロウズ)、’94 ジョーダン、’95 リジェ
  • 設立した組織: ARTA、 スーパーアグリF1チーム、 チーム・アグリ

鈴木亜久里は、1990年の日本グランプリでラルース・ランボルギーニを駆り、3位に入賞しました。
この結果は、日本人として初めてF1表彰台に立った瞬間として知られています。
当時のラルースは決してトップチームではなく、この快挙は「奇跡」とも称されました。
鈴木亜久里はその後もF1で活躍し、引退後にはスーパーアグリF1チームを設立するなど、
日本モータースポーツ界に多大な影響を与えました!

佐藤琢磨(2004年 アメリカGP)3位!

  • 生年月日: 1977年1月28日 ((2025年4月現在の年齢 48歳)
  • 出身地: 東京都
  • 身長: 164 cm
  • 所属チーム: ’02 ジョーダン; ’03-’05 B・A・R; ’06-’08 スーパーアグリ
  • 最終戦: 2008年スペインGP

佐藤琢磨は2004年のアメリカグランプリでBARホンダから出場し、3位表彰台を獲得しました。
このレースでは安定したペースと戦略が功を奏し、日本人として2人目の表彰台を実現しました。
佐藤琢磨はその後もインディカーシリーズで活躍し、日本人初のインディ500優勝者としても知られています!

小林可夢偉(2012年 日本GP)3位!

画像引用元https://superformula.net/sf3/driver/12263/
  • 生年月日: 1986年9月13日 (2025年4月現在の年齢 38歳)
  • 出身地: 兵庫県 尼崎市
  • 身長: 170 cm
  • チーム: ’13 AFコルセ; ’16- トヨタ・ガズー・レーシング
  • 最終戦: 2014年アブダビGP

小林可夢偉は2012年の日本グランプリでザウバーから参戦し、地元ファンの前で3位に輝きました。
このレースでは激しいプレッシャーを受けながらも冷静な走りを見せ、多くの観客から喝采を浴びました。
小林可夢偉のこの結果は、日本GP史上でも特に記憶に残る瞬間かもしれません!

中島悟は4位(1987年 イギリスGPと1989年 オーストラリアGP

画像引用元https://hanemone.blogspot.com/2018/07/blog-post_91.html
  • 生年月日: 1953年2月23日 (2025年4月現在の年齢 72歳),
  • 出身地:愛知県 岡崎市
  • 身長: 165 cm
  • チーム:’87-’89 ロータス、’90-’91 ティレル
  • 最終戦:1991年オーストラリアGP

F1における日本人ドライバーの歴史を語る上で、中嶋悟の存在は欠かせませんね!
中島悟は、日本人初のフルタイム参戦ドライバーとして、5シーズンにわたり出場し、F1ブームを巻き起こしました

中嶋悟は、引退後も後進育成に尽力し、日本モータースポーツ界全体を支え続けています。

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F1日本人の最高位は角田裕毅が優勝となるか?過去最高位はアブダビGP4位!

画像引用元https://youtu.be/6SO48gKkGk4

現在注目されている角田裕毅選手は、2021年にアルファタウリからF1デビューしました!
その後も着実に成長を続け、2025年シーズンにはレッドブル・レーシングへ昇格しています。
これまでの最高位は2021年アブダビGPで記録した4位ですが、今後さらに上位進出が期待されています!

※角田裕毅選手については、こちらの記事にもまとめています。

F1日本人の最高位は角田裕毅の優勝か?

角田裕毅がレッドブル・レーシングへ移籍したことで、日本人初の優勝への期待が高まっています。

特に地元開催となる日本GPでは、多くのファンが角田裕毅の活躍を期待しています。
過去には佐藤琢磨や小林可夢偉が地元で素晴らしいパフォーマンスを見せてきた鈴鹿の地で、
それ以上の結果を残す可能性に期待が寄せられています!

まとめF1日本人の最高位は?佐藤琢磨と小林可夢偉と鈴木亜久里の3位!

というわけで、今回は、

F1日本人ドライバーの最高位は誰の何位か?だけでなく、有名選手の経歴について

お伝えしました!

まとめると

  • F1で表彰台に立った日本人ドライバーは鈴木亜久里、佐藤琢磨、小林可夢偉の3名で3位!
  • 中島悟は4位を2回!
  • 角田裕毅は最高5位!
  • 角田裕毅がレッドブルで優勝し記録更新に期待!

でした!

角田裕毅選手の活躍に注目し応援していきたいと思います!

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