ウクライナ出身の力士、安青錦新大(あおにしきあらた)さんが話題ですね!
安青錦関の化粧まわしにも注目が集まっています!
そこで、今回は、
安青錦関の化粧まわしのひまわりや、最近話題のキースへリングの化粧まわしについて
お伝えします!
安青錦新大(あおにしきあらた)のプロフィール!ウクライナ出身で新大関に!

- 本名:ダニーロ・ヤブグシシン
- 四股名: 安青錦 新大(あおにしきあらた)
- 生年月日: 2004年3月23日 (2025年11月現在の年齢 21歳)
- 出身地:ウクライナ・ヴィーンヌィツャ州ヴィーンヌィツャ
- 身長と体重: 182 cm、138 kg
- 入幕: 2025年3月場所
安青錦新大はウクライナ出身の力士で、最近注目を集めている外国出身力士です。
安青錦関はウクライナのドニプロ地方で育ちました。
相撲を7歳から始め、19年世界ジュニア中量級で3位となっています。
22年4月に母国がロシアの侵攻を受け来日したようですね。
日本の相撲文化に魅せられて来日し、
日本語の習得に努力を重ね、厳しい稽古にも真摯に取り組んできました。
所属部屋は安治川部屋です。
相撲に対する姿勢はまじめで、土俵上では冷静さと力強さを兼ね備えた取り口が特徴とされています。
身長や体重のバランスも良く、押しや寄りに加えて技も多彩です。
優勝: 幕内最高優勝1回、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回
2025年11月26日に安青錦関の新大関昇進が決定しました!
【画像】安青錦の化粧まわしのひまわりの理由は?ウクライナの花で国旗の色!

安青錦関は、ひまわりの花の化粧まわしがとってもよくお似合いですね。
安青錦関のひまわりの花の化粧まわしは、
ウクライナを代表する花、「ひまわり」を
右肩上がりで「常に上を向いているさまをイメージ」
したもののようです。
化粧まわしは、ウクライナを代表する花「ひまわり」を右肩上がりで。
— くるくるおばけ@ブログ「大相撲取組内容」 (@kuru2obake) November 12, 2024
「常に上を向いている様(さま)をイメージしています」
相撲界に入る前にずっと見ていた土俵入りが自分でもできてうれしいとのこと。
12歳ぐらいから大相撲を見ていたそう。
〔新十両紹介 安青錦〕 #三日目 #sumo pic.twitter.com/vvNRZ9519S
鮮やかな黄色いひまわりは、ウクライナでは「希望」や「平和」を意味する大切な花とされています。
青い背景に描かれたひまわりは、まさにウクライナ国旗の色を思わせるようですね。
このまわしは、安青錦関の出身への誇りと、母国への思いを表しているとも言われています。
「安青錦」という名前にも深い意味があるそうですよ。
「安青錦」(あおにしき)という四股名には深い意味があることに気づきましたか? 「安」は平穏、「青」はウクライナの色、「錦」は美の象徴。「美しいウクライナに平和あれ」という祈りが込められています。化粧廻しには黄色いヒマワリと青空が描かれている。これ以上雄弁なものがあるでしょうか? pic.twitter.com/eGtJcX7QOk
— Mitsuyoshi Numano (@MitsuNumano) November 25, 2025
安青錦関のひまわりの化粧まわしについては、
「このまわしを見ると元気が出る」「ウクライナへの思いが伝わってくる」との声も上がっています。
相撲界の新しい国際的なつながりを感じさせる作品といえますね。
【画像】安青錦の化粧まわしのキースへリングの意味は?世界に希望を発信?

もう一枚の化粧まわしが、アメリカの現代美術家キース・へリングのアートをモチーフにしたものです。
安青錦関の化粧まわしのデザインは、米ソ冷戦時の85年に制作された作品です。
輪郭のみの人が地球を支えるように立ち、国籍、人種を超えた平和の大切さを表現しています。
この化粧まわしは、中村キース・ヘリング美術館(山梨県北杜市)館長である、安治川部屋の後援会長から贈呈されたものです。
2024年春から、著作権を管理するキース・ヘリング財団(米ニューヨーク)と粘り強い交渉を経て、同年11月に特別扱いで許諾を得たそうですよ。
安青錦関の生い立ちや相撲文化という背景が認められたのですね。
安青錦関は「この化粧まわしで母国にいる家族や友人、日本のファンのために頑張ります」と感謝し、着用しているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5518dce68dfab94835bd19cd421edc12b85341c
キース・へリングの作品は、社会的メッセージと生命力を融合させた独特の世界観が特徴です。
安青錦のまわしにあしらわれたデザインにも、挑戦する勇気や表現の自由といったテーマが感じられます。
このデザインを選んだ背景には、単に見た目のインパクトだけでなく、
アートを通して世界に希望を発信するという思いが込められているように見えます。
相撲界では伝統的な紋様が主流ですが、このような現代アートとの融合は新鮮で、
海外出身力士ならではの感性が生かされています。
試合のたびに披露されるその姿は、土俵の上を一枚のキャンバスに変えてしまうような不思議な魅力がありますね。
まとめ【画像】安青錦の化粧まわしのひまわりの理由はクライナの花!キースへリングも!
というわけで、今回は、
安青錦関の化粧まわしのひまわりや、最近話題のキースへリングの化粧まわしについて
お伝えしました!
まとめると
- 安青錦新大はウクライナ出身の力士で、安治川部屋に所属。相撲界でも注目の存在となっている。
- 安青錦関の化粧まわしのひまわりは、ウクライナの国花であり「希望」「平和」を象徴している。
- 安青錦関のひまわりの化粧まわしには、青と黄色の配色に祖国への思いが込められている。
- もう一枚のキース・へリングデザインのまわしは、アートと伝統をつなぐ新しい試みとして注目を集めている。
- 両方のまわしを通して、安青錦が国境を越えた文化の架け橋となっていることが感じられる。
でした!
今後の、安青錦関の活躍を応援していきたいと思います!



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