ウクライナ出身の力士、安青錦(あおにしき)の左肩から背中にかけて見える茶色や黒ずんだあざが、
ファンの間で話題になっています。
そこで、今回は
【画像】安青錦は入れ墨消した?肩や背中のあざはタトゥーの跡か病気?
について、お伝えします!
【画像】安青錦(あおにしき)の肩や背中のあざ!

安青錦関の取り組みを見ると、左肩から背中にかけて広がるあざがあるようですね。
初めて相撲の舞台に登場した頃からあざがあるようで、稽古の傷や日焼けでもなさそうです。
写真を見ると、あざの部分に毛も生えているのが確認され、模様や絵柄のような形跡は見当たりません。
安青錦は入れ墨してる?肩や背中のあざはタトゥー消した跡?

安青錦関の方から背中にかけて見られるアザが「入墨を消したあとでは?」という質問がありました。
過去に、外国人力士で刺青を入れているといわれた力士がいたので、
気になる人が他にもいるかもしれませんね。
実際のところ、安青錦のアザは入れ墨を消した跡なのでしょうか?
日本相撲協会は入れ墨を公式に認めておらず、
安青錦に入れ墨があるかという記録や明言はありません。
また、一般的にタトゥーを除去すると傷跡は残るものの、絵柄や線の形跡が残ることが多いようなんですが、
安青錦関のあざには模様がみえませんね。
皮膚科医の見解でもタトゥー消去後の傷跡とは断定できないとのことです。
また入墨やタトゥー除去後に毛が濃く生えるのは非常に珍しいのですが、
安青錦関のアザには毛が生えています。
以上から、安青錦の肩や背中のあざはタトゥー消去の跡とは考えにくいようですね。
安青錦は入れ墨してる?肩や背中のあざは病気?

安青錦関のあざは、
「ベッカー母斑(べっかーぼはん)」という思春期以降の男子に多い茶色いあざの一種かもしれません。

画像の文字部分には
「ベッカー母斑は、思春期ごろに現れる茶あざの1つです。男性に多くみられる症状で、主に肩や胸、背中といった上半身に発毛とともに生じます。表面はざらざらしており、輪郭はギザギザしていることがほとんどです。
良性の病変のため放置しても健康上の問題はありませんが、発生した場所や見た目から気になる方もいます。自然に消えることのないあざのため、改善したい方は医師による治療が必要です。」
と書かれています。
ベッカー母斑は健康に害はないようですね。
まとめ【画像】安青錦は入れ墨消した?肩や背中のあざはタトゥーの跡ではない?
というわけで、今回は、
【画像】安青錦は入れ墨消した?肩や背中のあざはタトゥーの跡か病気?
について、お伝えしました!
まとめると
- 安青錦の肩や背中のあざは画像でもかなり目立ち、多くのファンの注目を集めている
- 入れ墨やタトゥー消去の跡であるという確証はなく、絵柄や線が見られないため可能性は低い
- 皮膚疾患のベッカー母斑の特徴に合致しており、生まれつきのあざの可能性が高い
でした!
今後の、安青錦関の活躍を応援していきたいと思います!
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